夜に集合して研修報告会や 気になっていることなどを出し合って
勉強会を行なっています
昨年はたくさんの災害や事件が起き
人事では無い!
もし身近で災害や事件が起きてしまったら私達は子ども達を
どうやって守ったら良いのだろうか?
マニュアルを作るべきではないか その為にももっと知るべきでは?
そんな私達の声に早速 Q-ネットさんに相談し
防犯講習会をしていただける事になりました
昨年22年は全国で刑法犯罪1,585,865件発生
そのうち九州での発生件数 152,926件
(福岡78,809件 熊本15,309件)
毎年凶悪犯罪が増えつつあるそうです
お隣の県での事件はやはり身近な事件として考えるべきではないでしょうか
昨年の3月熊本市のスーパーで起きた3歳児殺害事件
目の前には交番があるスーパーでした
まさかあんな場所で!耳を疑いました
事例を聞きながら日頃からの防犯対策を学び益々怖いと感じ
巡回 点検など意識を高める事の大切さを改めて考えさせられました
この後は実際不審者対応の実演です
Qネットさんが犯人になり保育室へ
クラスの担任はどう対応するのか・・・・
設定は子ども達は椅子に座って活動が始まる(他の職員は園児に)
「ここに○○って子が居るだろう 迎えに来た」
突然犯人が入ってきました
それでJ先生「言いえそんな名前の子はおりません」
「いや 居るはずだ!迎えに行くように頼まれて来た」
そのやり取りを不振に感じた A先生が危険を感じ子ども達を守りながら
園長先生へ異変を知らせようとしますが・・・・・
インターホンは犯人の横 警察への連絡ブザーは離れた場所
犯人は包丁を手にしてます
いったいどうしたらよいのでしょう・・・・・・
本当に難しい事です
いろんな場面を想定して 色んな方法を常に考え行動しなくては
実際場面では動けないと思います
実演前に犯人との距離は最低でも1メートルから2メートル離れるようにと
言われていましたが・・・・どうでしょう
上の写真 腕を組んでますね
A先生も早く保育室から犯人を出したくて背中を押してます
これじゃ無理ですね
犯人は包丁を手にしてたんです
こんな時は椅子や机などを投げて 大声を出誰かに伝える・・これが
効果的だそうですが・・・・・刺激したらどうするの?
子ども達が犯人の方に来てしまったら?
恐怖の中の子ども達ってどうしてるんでしょうか
たくさんの「もし・・・だったら」そんな思いが出てきました
女性の力では難しいだろうとのこと
先ずは外部の人にどう知られるか・・・・
今回の研修で意識改革と防犯カード(Qネットへ直連絡できるカード)を
手元に置き散歩や活動を行なう事を決めました
「今出来る事」からやり進め 知識と行動を深めて行きたいと思い
その為にもこの防犯研修も今回で終わることなく
定期的にやって行きたいと思っています
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